ゼロからはじめる本気の貯金 ―35歳の現実―

2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 奨学金
CATEGORY ≫ 奨学金
      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

負債をはじめて整理してみる

大学生の頃に奨学金を借りていました。
その返済がまだまだ残っているのですが、なぜか「負債」という認識はありませんでした。

でも他の方のブログを拝見していると
奨学金の返済も「負債」としてカウントしていらっしゃるのですね。

なるほど。
奨学金は「負債」なのですね。

そりゃそうか。返済義務があるのだもの。
なぜ今まで負債だと思わなかったのか、逆に不思議です。

そうそう。他にも国民年金の未払い分があった。
きっとこれも負債。

実は、自分がいくら借りたのか、あと何年返済し続けるのか
基本的なところを全く把握しておりません。

現実を知るのが怖くて、なんとなく過ごしてしまいました。

というわけで、自分が抱えている「負債」を整理してみようと思います。

では、まず「奨学金」から。
名称未設定

200万円以上も借りていたのか・・・。
しかも返済がまだ7年も残っているとは。

7年後というと、2021年。私は41歳。
なんだかすごく遠い未来のような感じがします。

そんな先まで返していたくないな。
これはもう、頑張って繰り上げ返済していくしかありません。

でもどうやって?
【案1】今の貯金額月5万円を、3万円とかに減らしてその分を繰り上げるとか?
【案2】それとも、貯金額が奨学金残高分貯まったら一気に返済?けどその後また貯金ゼロ?

【案1】の貯金額を3万円に減らす(2万円を奨学金の繰り上げ返済に回す)案だと
2年10ヵ月(34ヵ月)後には完済できそう。すごい一気に減る。
2年10ヵ月先というと・・・2017年5月です。

片や、【案2】の今まで通り貯金を月額5万円計上して
奨学金残高分がたまった時点で貯金をすべて使って返済する場合は1年半(18ヵ月)後。
2016年2月。先ほどよりたったの1年3ヵ月しか変わらない。

・・・あれ。これ計算合ってるのか?

(検算中・・・)

チーン。タブンアッテル。


で、【案1】の場合は完済時点で手元に残る貯金は68万円。
【案2】の場合はゼロ。

返済期間の差は16ヵ月。1年と4ヵ月しか変わらないのだから
そう考えると、68万円でも手元に貯金が残る方が安心。
幸い無利子だし。

奨学金はとりあえず、こういう事にしておきます。
とりあえず色々と整理出来て良かった。見通しがついただけでも少しは気持ちが軽くなりました。


けどまだ終わりません。
続いて、「国民年金」です。

以前何かの通知をもらって窓口に行くと
「払えるなら払ってくださいね」という曖昧な回答で終わってしまいました。

いつまでに?と聞いても「払えるときに」というアバウトさ。
なので、ついつい後回しにされているのです。

今までの未払いのうち、今からでも遡って収められる分
と言われているものを整理しておきます。


とてもややこしいです。

まず
①【60歳になった時に「任意加入制度」を利用して納付が可能な分】
21ヵ月分(平成12年7月~平成14年3月)

②【追納が可能な分】
27ヵ月分(平成16年1月~平成18年3月)

③【平成27年9月末までは「後納制度」で納付可能な分】
10ヵ月分(平成18年4月~平成19年1月)


なんだか意味がよく分かりませんが
とりあえず、上の期間を合算すると、58ヵ月分追納することが可能みたいです。

ただし、うち21ヵ月分は私が60歳になった時の話なので
今は無視するとして、37ヵ月分ですね。

1ヵ月あたりの納付額は、今手元にある納付書を見る限り
14,980円なので、仮にこの金額で計算すると
554,260円。これが、今遡って返納出来る金額です。

55万越え・・・。

60歳の時のを計算すると、それだけでも
314,580円。

60歳になった私が、30万円ポーンと払えるとはとても思えない。
これもちゃんとその時に備えて蓄えておかなければ。

これらを先ほどの奨学金と合わせると
1,993,018円。



うわ。ほぼ200万。


本当、ちゃんと管理しないとダメですね。


国民年金については、まだ良くわかっていないので
近いうちに窓口に行って確認してこようと思います。



今日のまとめ
■奨学金は毎月2万円を繰り上げ返済する。
※ただし、繰り上げ返済の手続きがよくわからないので、とりあえず奨学金返済用の専用口座に
毎月の引落分のほかに2万円をさらに入金しておくことにする。
それを、タイミングを見て一気に返済する。

■国民年金は窓口に行って再確認してくる。


スポンサーサイト
奨学金 | Comments(0) | Trackbacks(-)
プロフィール

むーこ

Author:むーこ
35歳。

今まで毎月給与を使い切る生活をしてきましたが、将来のためにも貯金をはじめることにしました。

ただ、お金のことはこれまであまりに無関心で基本的に無知。

今更ですが、お金の事、貯金の事、イチから勉強してみます。

2016年に結婚しました。

スポンサードリンク
むーこ愛用 楽天カード
クレジットカード初心者の私が、33歳ではじめて手にしたカード。安心して使っています。
QRコード
QR
参加ランキング




にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄(30代)へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 実家暮らしへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代の生き方へ
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。