ゼロからはじめる本気の貯金 ―35歳の現実―

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国民年金の後納制度が延長されるっぽい

昨年から利用している、国民年金の後納制度。

詳しくはこちら→「年金の後納制度を利用しようと思います。」


せっせと納付を繰り返し、これまでに20ヵ月分納付しました。
合計で30万円くらいになりました。

その後、改めて納付状況を確認したところ未納があたらに4ヵ月分発覚し、それも後納制度で納付することにしました。

ですが、今現在まだ納めておらず、後納制度で支払える9月末ももう残すところあと1ヵ月となってしまいました。
金額にして合計6万円強です。

結構大きい。


これを来月末までに納付しなくちゃと思って、必至に予算繰りを考えていました。


が、ふと思い出したんです。年金事務所の方が言っていた一言を。


「今のところ(後納制度は)2015年9月末までということになっていますが、たぶん延長されると思いますよ」

的な。

それで、実際のところどうなのかと先日年金事務所に問い合わせてみました。
そしたら、まだ確定ではないということですが

「今までは後納制度では10年前まで遡れるというものでしたが、それが5年に短縮されますが、10月以降も後納制度が継続されるという話はあります」

ということでした。

確定するのは9月中旬らしいです。

で、ちょっと見てみたら、あれあれ?事務所の方は「9月中旬に決まる」って言ってたけど、なんかHPではすでに決定が発表されてるっぽい。

参考→平成27年10月1日から3年間に限り、過去5年間に納め忘れた国民年金保険料を納付することができる「5年の後納制度」が始まります


HPを見る限りは続行されそうですね。

幸い私の手元にある残り4ヵ月分は、この「5年前」の期間に該当しているので、9月末までの納付は見送って、また予算にゆとりのある時に納付したいと思います。


また申し込みしないといけないのが面倒だし、9月末に払った方が若干安くはなるのですが、今現在、予算カツカツなので延期できるなら有難いです。

5年前まで遡れるということは、私の手元にある4ヵ月分の中で一番古いものが「平成24年8月分」なので、平成29年7月末」までに納付すればいいのかな。

平成29年と言うと2017年だから、来年・・・再来年ですね。
再来年の7月末までなら、なんとか納付できそうです。

一応、9月中に年金事務所にもう一度問い合わせて、ちゃんと確認はしておこうと思います。








応援のポチ、よろしくお願いします。

ポチ貯金は8月30日までの集計で、80ポチ、合計4,000円となりました。
みなさん応援ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。

※ポチ貯金=1ポチ50円として、貯金額に上乗せしています。


昨日は2名の方がポチしてくださいました。本当にありがとうございます!
現在 「家計管理・貯蓄(30代)」 ランキング9位、「実家暮らし」3位、「30代の生き方」14位です。



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国民年金の後納を一気に済ませました。

国民年金の後納制度。
ことしの9月までで終わってしまいますね。

なおかつ、年度を超えてしまうと、ひと月の納付額が微妙に上がってしまいます。

私の手元にある納付書の期限は3月末まで。
年度をまたいでも、新しく用紙をもらえば済む話なのですが
上記で説明した通り、若干(ひと月あたり200円くらい)金額が上がるので
どうせ払うなら今年度中に済ませよう!と思って、17ヵ月分支払ってきました。

合計金額25万超!!!

貯金から支払いましたよ。

33万になった私の貴重な貴重な貴重な貯金。

でも以前このブログでコメントをもらったのですが、今数万円貯金を増やすよりも
年金を払って老後に備えたほうがよっぽど生き金になるな、と思って。

年度を超えて上がる額も、ひと月200円だけど17ヵ月分となると3400円。
今払っても年度を超えて払っても、保証額(?)は一緒なんだから、だったら支払う額が少ない方が断然得だなと思いまして。


ATMで一気に26万ほど下ろして、郵便局の窓口で支払ってきました。

いつもはコンビニで支払うので今回はじめて郵便局を使いましたが
郵便局で支払うと手数料取られないんですね!

これも新たな発見でした。
&お得でした。

貯金額は一気に減ってしまったけど、それはまた頑張って貯めます。

それよりも、肩の荷が下りてほっとしています。

※期限が切れた納付書が4枚ほどあったので、それは再発行してもらうことにしました。
届き次第、これも納めようと思います。

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国民年金追納のため、家賃をストップするという相談

国民年金の「後納制度」を使って追納出来る分が20ヶ月分出てきた
と先日書きました。 →詳しくはこちら「年金の後納制度を利用しようと思います」


それをなるべく今年度中に支払うためには
毎月4万円以上納付しないといけない計算になります。

それでもなるべく今年度中に・・・!
と思って、その分を捻出すべく、出来る事を考えた結果
実家暮らしで家賃として家に毎月入れている分4万円を
年金分に回すしかない、という結論に至りました。

あとは、それを母が了承するかどうか。
というところだったのですが、先日夕食後にサクッと切り出してみました。

国民年金の支払いには口うるさかった母なので
サクッとOKしてくれるものだと思ったのですが、一筋縄には行きませんでした。

まず口から出た言葉は
「あんた、お金何に使ってるの?」でした。

「手取りだいたい16万くらいもらってるの?」
から始まり、

※細かい収入は伝えていませんでした。

「なんで家賃を削らないと捻出できないの?」という質問がきました。

考えたらそうですね。
16万もらって(実際は17万強ですが)、家賃を差し引いても
12万。

この12万が全部お小遣い、と思ったのでしょう。
私は今までお金の使い方が荒かったので、そういう風に思われても仕方ありません。

でも現実は、今のところ私は自分のお小遣いとして使えているお金はほとんどありません。
数千円だってないのです。
ガソリン代だけで精一杯、というのが本当のところ。

この年になってまで、母にお金の使い道を細かく説明しなければならない
自分がとても情けないと思いました。

子どもがね、お小遣いが足りなくて「もっとちょうだい」とか言ったときに
母親に「何に使ったの!?」とか説教されるならまだしも、
私はもう34歳になる完全ないい大人。

しかも私は頭が本当に悪いので、せっかく細かく使い道とか考えてたのに
とっさに聞かれると全部飛んでしまって頭が真っ白になるタイプ。

たしかに、12万も何に使ってるの私?
と思ってタジタジに。

でも、実際の使い道は以前も示した通り、こうです↓
2014_8_27_2.jpg

「その他」は、車の修理とか友達の御祝儀とかの突然の出費用の積立金。
結局、自分で自由に使えるお金なんて本当にないのです。


これを、自分で整理しながら伝えて、なんとか来年3月末まで
家賃は入れられないということに納得してもらいました。

これで年金の後納に本腰を入れて取り組みたいと思った矢先、
また夕食の後に追加で質問されました。

「追加で払うって、何ヶ月分あるの?」
「全部でいくらなの?」

みたいな。

なんだか相当腑に落ちないみたいで。

改めて説明すると、すごく嫌な顔はされましたが
一応了解してくれました。

はぁ面倒くさい。

けど、家賃をゼロにできるのは実家にいさせてもらっているお陰。
感謝こそすれ、面倒くさいなんて言っては罰が当たる。

とは思うのですが。

せっかく貯金とかに目が行って、ちゃんと今までの分を清算しようとしているのだから
少しは気持ち良く応援してもらいたかった。

・・・甘いかな。



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年金の後納制度を利用しようと思います。

私の国民年金問題。なんだか大変な感じになってきました。

先日「年金事務所に行ってきました」でも書きましたが、
今日はその続きから。

私には現在、「未納」とされる月がかなり多くあります。

まず、私が20歳になった時から現在までの月数を単純にカウントすると
168ヵ月あります。

そのうち、学生納付特例や、厚生年金に加入していた月など
「国民年金を納付することを免除(?)されている月」を数えると除くと
※(修正)↑すみません、書き間違えました。

62ヵ月ありました。

これが私が国民年金を納付しなければならない月数です。

さらに先日、国民年金事務所の窓口に相談に行った際、
この62ヵ月とは別に、新たに「納付しなければならない月」があることが発覚しました。

なぜ今こういうことが発覚したかと言うと、
私の転職が原因でした。

以前私が転職をした際、旧A社を退職後、新B社に入社するまでに
少し期間が空いていたのですが、そこで国民年金の加入手続きを怠っていたのです。

この期間は、厚生年金には加入していないので
本来は国民年金を納めるべき期間なのですが
国民年金の方に届け出をしていなかったばっかりに、
国民年金的には「国民年金には加入していない=納付義務がない」と見なされていたのでした。

それが、最近になって窓口に行って色々と確認を進めるうちに
この期間も国民年金に加入すべき期間だったことが発覚し
年金を納付しなくてはならなくなったのです。

・・・なんだかとってもややこしい。
(ちゃんと手続きをしなかった私が完全に悪いのですが)

で、この期間が10ヵ月あったので、
私が国民年金を納付しなければならない月」はトータルで72ヵ月あることが分かりました。

そのうち、すでに納めている分もありますが
未だに「未納」とされている月がなんと51ヵ月もあることが分かりました。

めちゃくちゃ多いですよね。

要するに、大部分が「未納」なのです。

どうしてこんな事態になったのかと言うと、
実は私、長い間海外で生活をしていました。

元々、こういう制度的なことには無頓着だったこともあって
日本の国民年金についてほとんど関心がありませんでした。

しかも将来的に日本で生活することも想定していなかったので
支払わなくても特に影響はないと思っていたのです。

ところが。

人生何があるか分かりませんね。
想定外の「日本での生活」が突然私に襲ってきました。

そこで、今になってこうして慌てて調べているというわけです。

で、この51ヵ月のうち、過去10年以内であれば、
「後納制度」を使って今からでも納められるようです。

詳しくはこちら→「国民年金の後納制度」

なるべくなら納めたくはないのですが(金欠だから)
加入月が300月を超えないと後々大変なので、納めることにしました。


納めることにした理由は↓のような感じです。
最近知ったことばかりなので、自分への備忘録のためにも記録しておきます。
注)みなさんにとっては超常識!的なことだと思います。
注)あくまで私の理解なので、間違っていることもあるかもしれません。


・国民年金は、加入月が300月を超えないと将来年金が支給されない。
 →たとえ299月せっせと支払っていても、300未満なら支給額はゼロ!なんです。びっくり。
 →ただし、今後法が改正されるなどで300月ではなくなる可能性も。消費税が10%になったら、100月くらいまで減る見込みだと窓口の人が言っていた。

・加入月は、「納付した月」ではなくて、たとえば学生特例とか全額免除とかをちゃんと申請していれば
まったく納付していなくても「加入月」と見なされて、300月の中にカウントされる。
 →同じ「払わない(払えない)」でも、何の届け出もしなかったら、ただの「未納」扱いになり、300月にはカウントされません。何かしらの事情で支払えないなら、届け出をして「全額免除」とかにしてもらった方が良い。

・過去の「未納」は本来は後から納めることは出来ないが、平成24年10月からスタートした「後納制度」を使えば、来年(2015年)の9月末までは遡って納めることが出来る。過去の「未納」を解消するチャンス。
 →この後納制度は来年の9月以降も続く可能性あり。

・年金の納付額は毎年変動(アップ)する。今後納制度を申請すれば、今年度の額で支払えるが、来年4月以降に申請すると、今より少しアップした来年度の額での支払いになる。なので、なるべく今年度中に申請&納付をした方がお得。


こんな感じです。

私は、後納制度を使って納められる月が20月あります。
今年度の納付額で計算すると、合計30万円弱。

結構な額です。
 
上でも書いたように、この金額は来年9月末まで支払いOKなのですが
来年4月以降になると、金額がアップしていまいますので
なるべくなら3月末までには全額納付したいと思っています。

今から数えると、約7ヵ月間で30万円を納付です。
一ヵ月あたりで考えると、約4万3千円。

めちゃくちゃ大きな負担です。

でもなるべく達成したい。

私の今の給与手取り額は、およそ17万円です。
それを、貯金やらカードの支払やらで、下図のように仕分けています。

赤い数字が、その口座や封筒に仕分けている金額です。
支払仕分け

ここから月4万3千円を捻出することは、現実的に不可能。

さらに来月からは、奨学金の繰り上げ返済をしようと思っているので
貯金に回すお金も減るし、加えて「予定外支出」のために別の貯金もしなくてはと考えています。

全然お金が足りません。

とりあえず、年金の納付を優先させる方向で、母には申し訳ないのですが
実家への家賃の支払いを当面減らす方向で相談してみようと思います。

年金に関しては、将来制度事態が破たんするかも・・・とか
年金を払わず自分で貯金したほうが良い・・・とか
色んな意見や考え方があるかもしれないですが、
私はとりあえず納める方向で進めようと思っています。

とりあえず、給与以外に月5万円の副収入。
本当に早く実現させたいです。

最近、お金のことを考えると胸がドキドキするようになりました。
動悸でしょうか。

今まで無関心でいたばっかりに、現実に直面すると結構なプレッシャーを感じてしまいます。

果たして私のお金の管理方法はこんなんでいいのでしょうか。
いろいろ不安が尽きません。




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年金事務所に行ってきました

国民年金の未納分で、今後追納出来る分が約80万円ほどあることが分かりました。

ですが、どうにもややこしくて
■いつまでに払わないといけないのか
■どうやって払えば良いのか(申請とか必要?)

とか、色々わからないことがあったので
直接窓口に聞きに行ってきました。

話を聞いても、やっぱりとってもややこしかったのですが
とりあえず分かったことだけでもメモしておこうと思います。

まず前提として、1ヶ月支払わなかった事で将来受け取る額への影響は
一年あたり1,600円ほど支給額が減額される、ということです。

一ヶ月の支払いは約15,000円ほど。
それの影響が1年で1,600円。

こう聞くと、「払わなくてもいいんじゃね?」と思ってしまいます。
だって、1ヶ月の10分の1の額が、1年間減額ということは
影響は100分の1? え? わかんなくなってきた。

15,000円を1年間払ったら、支払い総額は18万円。
うち、1ヶ月払わなかったら、支払い総額は16万5000円。
でも受取額は1,600円しか変わらないの?

まぁ受け取りは1年限りではなくて実際何年続くかわからない。
65歳からもらいはじめて、90まで生きるとしたら
もらう期間は25年。

1,600円の25倍ということは、4万円。

あ、結局長生きすれば元は取れるということか。
なるほど。

というわけで、ちゃんと未納分を納めて行こうと思います。

で、その未納分のことなのですが
私の場合は直近で失業していた期間があるので
まずはその分の未納を、「全額免除」出来るそうです。

ただし、私の場合はその手続きを今月の29日、
来週の金曜日までに完了させなくてはいけないみたいです。

長らく放置していた国民年金の未納問題ですが
このブログのおかげでこんなラッキーな特典に気が付く事ができて良かったです。

期限まで2週間もないギリギリな感じですが
まだ期限内だっただけでも救い。

とりあえず、この全額免除申請をしてこようと思います。

それが終わったら、「過去10年まで遡って返納出来る」という
「後納制度」を使って、ポロポロと取りこぼしている分を支払って行こうと思います。

それ以前の分は、60歳になったときに「任意加入制度」を使えば
支払えるとのことなので、まだ時間があるので折々考えて行こうと思います。


自分の年金の支払い状況については
今はネットでも確認できるそうなので、便利な時代になりました。

相談も、窓口に来なくても電話相談というものがあるみたいです。


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プロフィール

むーこ

Author:むーこ
35歳。

今まで毎月給与を使い切る生活をしてきましたが、将来のためにも貯金をはじめることにしました。

ただ、お金のことはこれまであまりに無関心で基本的に無知。

今更ですが、お金の事、貯金の事、イチから勉強してみます。

2016年に結婚しました。

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